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単身パック・単身引越しプラン

一人で引越しする時、単身パックや単身引越しプランを利用される方が多くいらっしゃいます。初めて引越しする人はどちらも同じようなものだと考えるかもしれません。実は、この二つには違いがあり、料金やメリットもそれぞれ異なります。今回は、単身パックと単身引越しプランにどのような違いがあるのかご紹介します。

単身パック・単身引越しプランの料金相場

単身パックや単身引越しプランは大体3万円から6万円が相場です。距離やサイズによっては2万円以下で収まるというケースもあります。一人暮らしの荷物を持ち運びするのに、2トントラック1台と作業員2人という組み合わせが一般的だからです。進学や就職等が多くなるシーズンになると1割程度割高になることが考えられます。

一人暮らしにおすすめ

引越し単身パック、単身プランともに、一人暮らしをするサラリーマンやOL、学生におすすめです。ただし、それぞれにメリット・デメリットがあるので、事前に確認しましょう。
【引越し単身パックのおすすめ】
単身パックとは、専用のカゴに荷物を積み込んで引越しする方法です。他に引越ししようとしている人の荷物と一緒に送ることになるため、運送料金がリーズナブルに抑えられるというメリットがあります。たとえば、引越し先で家電や家具を購入する人や、小さめの荷物だけを持っていきたいという人におすすめです。
ただし、想像以上に荷物を運べる量が少ない点が単身パックのデメリットです。新居に持っていきたい荷物が予想よりも多くなってしまうと、さらにもう1カゴ追加しなければならないこともあり、かえって出費がかさんでしまいます。荷物をカゴに載せるため融通が利かないことから、当日の積み込み時に荷物を置いていったり家具を処分したりする必要があります。いざ引越しの準備を進めると、「あれもこれも」と荷物が増えてしまいます。

大きく違う!運べる荷物量

引越しにおいて単身パックと単身サービスの荷物量はそれぞれ異なります。積載方法が違うため、家具や家電を処分しなければならない可能性があります。

【引越し単身パックの荷物量】
引越しの単身パックの容量は業者ごとに異なりますが、たたみ1畳から3畳分というのが一つの目安です。冷蔵庫とテレビ、電子レンジといった家具に加え、段ボールが5箱程度詰めるというのが一つの基準になります。ワンルームから1Kまでの生活を想定しており、あまり大きな荷物には対応していません。
単身パックで荷物を運ぶ時に注意しなければならないのは、背の高い家具や家電の積載。専用カゴは載せられるサイズが決まっているため、高さや幅が邪魔して載せられないことがあるかもしれません。この場合、別のカゴを用意したりサイズを変更したりする必要があります。

業者選びのポイントは積載容量

単身パック・単身サービスを提供する引越し業者を選ぶ時、自分が持っていきたい荷物と積載容量が合っているかどうかが重要です。カゴの大きさやトラックの容量で引越し料金は左右されます。無駄なく運ぶことができるよう、それぞれの業者の引越しプランで自分の荷物が運べるか確認しましょう。

積載容量と運びたい荷物量のマッチングがポイント

引越しの積載容量とそれに伴う基本料金は、各社の単身パック・単身サービスによって異なります。そのため、自分が運びたい荷物量と、引越し業者が提供するプランのマッチングがポイント。見積もりを依頼した業者は、必ずしもあなたにぴったりな単身パックがあるとは限りません。複数の業者に相談すると良いでしょう。

まとめ

・単身パックは荷物量の柔軟性が少ないがリーズナブル
・ワンルーム用の荷物を運ぶためには安い
・自分が運びたい荷物との引越し業者のマッチングがポイント

独り暮らしの引越しについて
新着ページ 2015.12.03更新
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